鳩になりたい 2nd

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終着駅



本日トッキュウジャーが最終回を迎えました。
最終回近辺で少しゴタゴタもありましたが(大体テレ朝が悪い)無事最終回が放送されて良かったです。

最終回近辺からの盛り上がりが半端なくて、泣きそうになりながら見てました;w;


見逃したりした回もちょっとあったんですが、今回の戦隊は特に敵幹部が全員魅力的でとても良かったです。
全員が全員半端なくキャラ立ちしていて、敵側のドラマが一々面白かった。

中盤辺りまでトッキュウ側のキャラが若干薄かったのもあって、割と敵側の濃密さに惹かれて見てた節すらあります。


まあでも、やっぱり明が一番おいしい良いキャラだったと思いますけどねw
元シャドーの怪人ザラムだったけれど、裏切ってレインボー側に付きトッキュウ6号になる、と設定からしてオイシイ。

ギャグ要因としても毎度笑わせてもらったし、いつも死に場所を探しているというキャラが、最終回で「生きる場所だ」になったのはベタだけれどウルッときました。
そして、最後は決めポーズでしっかり笑わせに来る辺り最高っすw
予告でも見たけど、あんなん絶対笑うわwww


階段に並べた灯篭の明かりを線路に見立て、闇を打ち破るシーンもとても良かったですね。
家族の思いが闇の中でキラキラになって闇を払う。
イマジネーションという今作のテーマをうまく使っていてとても印象的でした。

敵側も、ネロ男爵とモルク侯爵がゼットの為に身を犠牲にして力を与えようとして…。
それに対してのゼットの「よせ、てめえら。この期に及んでキラキラすんじゃねぇ」がまた堪らない。

最後のグリッタの登場も含め、本当に最後まで魅力的な敵でした。


そして、もう子供には戻れないというトッキュウジャーの元に家族が駆け寄るシーンがもう…。
私もまあ、割と年齢的に親側の視点に近いことになってきていて、そういうのも踏まえてどうにも涙腺がね…w

大人の姿になっても、自分の子供のことをわかってくれる家族の存在。
そして、子供の姿に戻る5人。

それはあかん…。ホント泣いちゃうって…。

なんかもうね、こういうのに本当に弱くなっちゃってね…。
親子モノはホント泣くから。いい大人が涙腺ウルウルさせまくるから。

勘弁してくださいよすっげー良かったです。


ラストは子供バージョンと大人バージョンのハイタッチで終了。

少し詰め込み過ぎかな?と感じる面はあったし、もう1話かけて見たかったとも思ったけれど、その分とても濃密な30分でした。

素晴らしい最終回だったと思います。


この1年間とても楽しませてもらいました。

最初はちょっとうーん?と思うところも正直あったのだけれど、当初から魅力的だった敵組織側の人間関係や良質なデザイン。
明というキャラクターの登場。ストーリーの構成にとどんどん引き込まれる点が多くて、最後まで面白く見ることが出来ました。

トッキュウジャーありがとう!



さて、来週からはニンニンジャーが始まります。

毎年この時期はどうにも余韻で複雑な心境なのですが…w
でも、次も楽しめる戦隊だといいなあ!ってことで期待してます!

忍者は男の子みんな大好きですからね!僕も大好き!


はい。そういうわけで、来週を楽しみに、また一週間頑張りましょう。

では、今日はこれで。また( 。・ω・)ノシ

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プロフィール

Author:クローゼット

ゲーム好きな気紛れソリスト。
オンラインゲームRED STONE青鯖にて戦士。
ラテール ルビー鯖にて片手ホーリーセイバーで
活動していました。現在隠居中。
最近は団長業に勤しんでます。

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