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鳩になりたい 2nd

鳩になりたい 2nd

 

ヨッシャ、ラッキー!



キュウレンジャーが終わりました。
この時期になるとまた一年経ったんだなあと寂しい気持ちになりますね。
遊びに来た甥っ子がヨッシャ、ラッキー!と叫んでたり、キュータマダンス踊ってたりで、いつもとは違った面で印象に残った戦隊でもありました。


さて、最終回。
最後のOPでようやく12の救世主が~、とナレーションが変化しました。最終回感出てる!

宇宙と化したドン・アルマゲですが、強さの方はというとなんとも地味目。
特殊能力的には最強クラスの凄まじく厄介なものを持っている反面、現在まで何度も相対して倒しているように、イマイチ戦闘力の方はパッとしない感じです。
実際、ボコボコにされるものの、回復するから全く効いてないぞー!というのが、なんとも強キャラ感薄い。

それでも、追い詰められてからの一人一人奮起する展開は王道で熱かった。
全員揃っての素面名乗りもみんなカッコ良くてよかったです。

でもそこから一気に必殺技で倒される辺り、やっぱ強ボス感ないんだよなあ…。

ロボ戦はとりあえず、全員分の『うおおおお!!!』は流石に長い。
画面分割して纏めてやれなかったんかな。そんなに尺余ったんだろうか。
あれに尺割くなら、○○インパクトを全員分見れた方がまだよかったけどなあ。

ここだけはちょっと擁護出来ないくらい酷かった。

ラストは初回を思い出すしし座流星群アタック。
あれはもう、おかしいだろwってツッコミが入る要素ではあるんだけど、それを真面目にやれてカッコイイの好き。

エピローグは2年後、スパーダの店で全員揃っての大団円。
全員ハッピーエンドでよかったよかった。



一年通してみた感想としては、やっぱ、人数多過ぎだろ!っていう。
これが特徴で目玉でもあったんだろうけれど、裏目に出てた感があります。

ハミィやガル、スパーダは扱い的にどうしてもやや悪かった印象が拭えない。
それでも、ラプターやツルギと組んだり、まあ特徴的な名乗りなんかで個性を出してたスパーダは良い方。
ガルもラッキーの忠犬キャラでなんとか強引にやった感があるけど、ハミィは唯一の人間体女戦士枠だったのに、あまりキャラ立ちしなかった感があります。

戦隊内でも仲良しグループではないけれど、特別絆の強い関係性というのがあって、スパーダとラプターであったり、スティンガーとチャンプ、小太郎であったり、BN団であったり。そういう関係性がハミィだけなかったのが痛かった。
ガルはラッキーと、と書いたけれど、ラッキーは良くも悪くもみんな同じ距離感なタイプなので、ここもやっぱりちょっと不遇なんだよね。

全編通して、そういう関係性からキャラの掘り下げをしていくことが多かったので、そこからあぶれていたガルとハミィはどうしても薄く感じてしまいました。


更には、戦隊メンバーの描写が増える分、敵側の魅力も薄かった。
マーダッコはかなり頑張ったと思うのだけれど、一人ではやや厳しく、死ぬ度に性格が変わるという設定も裏目に出てしまったように感じます。
イカーゲンが早期に退場したのも勿体なかったですね。

宇宙を巡るレジスタンスという非日常的な設定や大量にあるキュータマの販促ノルマ。
メインキャラクターの多さが相まって、どうしても展開が単調になってしまったのかな、と。


ただまあ、12人描写しなければならない、という前提に対してみれば、わりと成功例と言えなくもないというか…。
なんだかんだ空気キャラと指摘されるのは毎年のようにちょくちょくいるわけで、そう考えると限られた期間と重い制約の中でこれだけ描写出来たのは、十分凄いよなーとも思う。ニンニンの黄色なんかはもっと酷い空気だったし。

とはいえ結局、12人は厳しいよね!と最初に気付いておくのがベストだったんじゃないかな、とは思うけど…w


あとはまあ、ロボのカッコ良さとか、必殺技のカッコ良さとかはよかったと思うのだけれど、全体的に単調だったのが勿体なかったなーと。
オールスターフラッシュは好きだけど、殆どこればっかりだった印象。



まあどうしても問題点に目がいってしまう戦隊ではありましたが、総合的には1年楽しく見られたし私は好きです。

ラッキーのヨッシャ、ラッキー!精神も子供向け番組のテーマとして良かったと思うしね。
あれ?と思う場面が全くなかったとは言わないけれど、前向きな姿勢で頑張って、自分で幸運を引き寄せるというのはとても大切。
もちろん頑張った結果全てが上手くいくわけではないし、上手くいかなくて失敗することもあるけれど、それで終わりなわけでもない。
それでも、そんな時こそ前を向いてその先の幸運を掴むんだ!という強い意思こそが、ドン・アルマゲを撥ね退けたラッキーの力なのだろうと思うし、この作品の伝えたいテーマなんだと思う。

まあ、もうちょっと丁寧に書いてほしかった部分もちょっとあるけどね!w

でも、綺麗に終わったし、それでいいかなと。



しかし、キュウレンも一年色々ありましたね。
枠移動とかEDダンス変更とか…。

EDダンスはまあ確かに攻めてるなあ、とは思いましたけど、ガチで変えるほど苦情いったんだ…と思うと、いい大人が子供番組をなんつー卑猥な視点で見てんだとツッコミたくなりました!
ヒーローが命懸けで戦ってるって時にこのエロ猿共めが!

枠移動はなー。
個人的なことだけを言うなら時間遅くなってゆっくり寝てられるようになったし、ぶっちゃけ引き延ばしで時間の無駄だとわかっていながらも惰性で見てたワンピを切れたんで有り難いっちゃ有り難いんですが、ワンピと被ってるせいで立ち位置厳しくなっちゃうのはなー。ちょっと特ヲタ的に嬉しくはないよね。

作品の好き嫌いは別として、ニンニン以降の戦隊がどうにもあまり上手くいっていないのもわかるし、下火になってしまうのは悲しい。


来週からはルパンレンジャーVSパトレンジャーが始まるんで頑張ってほしいところです。
また斬新なことやってるんで、どうなるのかなんともな感じなんですが、楽しみにしてるんで!


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この星をなめるなよ!



ジュウオウジャーが終わりました。…終わっちゃいました。

うーん…毎週楽しみにしてたから終わっちゃって寂しい(´Д⊂グスン

この1年間久々に毎週すごく楽しく見れました。
最近の戦隊シリーズでは一番好きだったかもしれない。

『繋がり』というテーマで一貫して話が書かれていたのもよかった。
王道な部分を王道としてしっかり熱く見せてくれるのは、見ていて凄く燃えました。


ただ、中盤のバングレイ、みっちゃんの話がややダレてたのが難点かなー。

バングレイは敵として魅力的だったと思うし、能力的にも(予算の問題的にも)オイシイ敵だったとは思うのだけれど、ちょっと長く出過ぎた感じがします。
後半の詰め込み過ぎ感があっただけに尚更。

みっちゃんはどうしても、見ていて鬱陶しくなる時間が長過ぎた感じはありますね。
ただ、クバルやジニスとの対比を考えるとみっちゃんのポジションは物語を引き立てるのにとても重要な立ち位置で、それを踏まえてみっちゃんのキャラを掘り下げてたとは思うので、難しいところなんですが。

実際、その辺の対比はとてもよく出来ていたと思うんですよね。
特にみっちゃんは描写が多い分作中一番成長したキャラクターだったと思うし、魅力的なキャラクターだったとも思うので。


最終回はどうしても全体的な尺の足りなさと駆け足感が強かったですが、良い最終回だったと思います。

ジニスの正体には驚かされたし、大和の野生大解放も盛り上がった。
最後が大和無双過ぎた感はあるけれど、尺の問題もあっただろうし、クバル戦でみっちゃん、アザルド戦でジューマン4人が活躍したのを思うと、まあバランスは取れてるのかなと。

ロボ戦は正直いらなかったかなー。
地球パワーを失ってサジタリアークも失って明らかに弱体化してたのもあるし、なにより尺も足りなかったのだろうけど、流石にアッサリし過ぎだったのでちょっと残念な印象が出てしまった。

ただまあ、ジニスの正体バレに関しては最終回にやるからこそだったと思うし、そうなると結局尺は絶対に足りないわけで、仕方ないかなーとも思ったり。
最終回1時間スペシャルとかだったら物足りない部分見れたんだろうけど、こればっかりはねw


ラストの融合エンドは賛否両論あると思うけれど、個人的にはアリだと思ってます。

少なからず色々経験して、特に昨今の情勢なんかを見ている大人からすると、これから起こるであろう問題点や不安やらの負のイメージばかりがどうしても湧いてくるけれど、この星の命はみんなどこかで繋がっている、だからこれから大変なことも多いだろうけれど、みんなで力を合わせて世界を良くしていこう、という希望に満ちたエンディングだったと思うのです。
それは綺麗な世界の物語かもしれないけれど、とても大切な子供たちへのメッセージだと思うのです。

ただめでたしめでたしではないけれど、希望を持って未来に続いていくという終わり方は、個人的に好きでした。

まあ勿論、お別れエンドだと思っていたし、それが楽しみであったというのも事実ではありますが。

でもそもそも別に、お別れしたとしても冷静に考えるとそんなに大したお別れじゃないというか、本人たちも毎日遊びに来るつもりだったとか言っちゃってるくらいのあれなんですよね。
実際話の中でも世界の繋がりを切らないことを選んでるわけで、そういうことを考えると、ジュウオウの終わりはあれでよかったんじゃないかな、と思います。



さて、来週からはキュウレンジャーが始まります。
最初から9人ってのは多くねーか?とは思いますが、どうなるんでしょうかね。

今年もまた1年楽しく特オタできるといいな。


 
 

忍んでろ



ニンニンジャーが終わりましたね…。
いや…申し訳ないのだけれど、ようやく終わってくれましたね、という気持ちの方が強いです…。

正直、今回ばかりはちょっといい点を探すのが難し過ぎた…。
不評なゲキもゴーバスも個人的には凄く好きだし、ゴセイは…正直そんなに好きではないけれど、それでも一年見てトータルで楽しめたなとは思えた。

でも、ニンニンはダメだ…。
今まで見た中で一番アカン…。

ここまで楽しめなかった戦隊は初めてでした…。


思えば去年の今頃、初回のニンニンジャーでの余りの演技の下手っぷりに驚愕したものですが…それでも当時は、一年やれば上手くなるだろうと思ったものです。
確かに例年より飛び抜けて下手なのが複数名という惨状ではありましたが、それでも…と。

そして一年後…コイツら成長率低過ぎる…(;^ω^)

桃と金は頑張ってたと思います。
少なくとも、ニンニンでさえなければここまでの評価にはならなかったんじゃないかと…。

特に金はキャラも詰め込み過ぎでブレブレで見てる側も全く掴めないようなキャラを頑張って演じてたと…。


白はとにかくダンスだけでしたね…。
EDのダンスが評価高いお陰でそこまで悪印象もなく。
現実は、本編で然程印象に残らないせいでそこしか見どころないせいなんですが。
実際に戦闘でもいてもいなくても変わらないという立ち位置でしたし。ただうるさいだけ的な。


黄に至っては、ほんまコイツ最初から最後までいらんかったな、と。

初のメイン回では特徴の資格マニアを捨てた挙句、見せ場は赤に全部持っていかれると散々だったわけですが、その後も特筆した見せ場はなく終始空気。
最終的にはラスト御膳立て忍者とかわけのわからないものを目標にして終了。

演技も最初から最後まで上手くはなかったとは思うのだけれど、結局それを最初から最後まで感じさせることがないほどに空気だったのだから逆に凄い。
空気気味のキャラというのは戦隊の人数だと出てしまうことはままあると思うのだけれど、このレベルの空気キャラはちょっと他に思い浮かばない。

コイツ初回からいるメインキャラやぞ?
どういうことやねん…。


青も演技は相当酷かったですね。
赤とのツートップで二人ともよく喋るから序盤は本当に悲惨だった。
EDのダンスが下手なのも相まって、正直やる気ねーんじゃねーかコイツという感じで印象は最悪でした。
それでもラストの素面名乗りでバック宙をキメたのは頑張ってたってことなんでしょうね。


赤はほんっとうに酷い。
滑舌が悪い上に演技も下手でどうしようもない。
確かに一年前よりは上手くなったのだろうけれど、これでも例年の初回レベルになるかどうか…。

アクションが出来るわけでもないし、他で顔を出してもぼろぼろ…。いい話が出てこないレベル。
人見知りだそうですし、まあ、それに関しては私もそんな言えんけどね…でも…うん…。
それこそ、やる気がねーんだろうなあ…。

まあこれでよく最後までやれたとは思いますが…。
…うん…最後までよくやれたね…。



そして、なにより酷いのが脚本。
演技が酷いのは勿論なのだけれど、それ以前に脚本が悪い。

金なんかは確実に脚本の被害の方が大きいでしょ…。

なんでもありでどんどん取り入れていくのはいいのだけれど、それが全然纏められていないし、本当にやりたいことだけやってとっちらけて楽しいねハイおしまい!って感じなのよね。

…すまん…この人、本当にプロなの…?

お陰でキャラの掘り下げもないから登場人物全員が凄く薄っぺらい。
金なんかは明るいキャラクターにシリアス要素を盛り込まれていても、それが全部記号的で見てる側も全然キャラクターが伝わってこないし、演じてる側もそれはかなり苦労したんじゃないかと…。

そして最終回の狐が爺さんに憧れているという設定もね、本当に設定なんですよね。
そうだったんだと思わせるドラマが一つもないから、唐突だし凄まじく薄っぺらい。

話だけ聞けばいい話に見えるんですけどね。
如何せん、それを裏付ける段階を一切踏んでないので見ていても伝わってこないんですよ。


キャラの掘り下げが足りないのはメイン6人は勿論、敵も爺さんも父親も全員そう。

親子三人共闘も普通なら熱い展開だけれど、ただ並べて戦わせたかっただけなんだなという感じだし、敵幹部も全員見事に雑魚怪人の如く使い潰されましたよね。
雷蔵とか何の為に生き返ったの?

ほんっとうに全員が全員見せ場の薄い魅力がない敵で終わってしまった。
もっと色々ドラマを作る余地があったはずなのに、そういうのが一切なかった。

挙句の果てには、ラスボスの幻月はクソ雑魚であっさり倒されるという。

尺の問題はあるだろうけれど、そもそもどうでもいいネタ回ばかりでお茶を濁してキャラの掘り下げもせず、最後は最後で駆け足ではどういう配分でストーリー展開してたんだとツッコミも入れたくなるもの。

爺さんも(ニンニンジャーから見ても九衛門から見ても)憧れの対象というもののそういう魅力が書けてなかったし、ことあるごとに天晴がモエテキターとかアツイナコレとかいうものの、その熱さが全然描けてないんですよね。伝わってこない。

言葉に出せば憧れていたり、熱い展開になるのかと。

天晴が終始凄い凄いと言われていたけれど、これも結局最後まで全然凄さを描けてませんでしたよね。
登場人物全員が天晴を凄いと言うけれど、見ている側にはどこが凄いのか一切伝わってこない、これが最初からずっと変わらなかった。

本当に言葉だけでそういうものだと押し付けてくるストーリー。
設定集でも書いてたらいいんじゃないの。



ちょっとあまりに酷過ぎて書ききれないんだけれど、ここまで酷いのは初めてだったので流石にね?

何度かニンニンつまんねえと書き殴ろうかと思ったこともあったのだけれど、それでも最後まで見れば変わるかと記事にはしなかったんですが、もう最後だからね。
流石に秋頃には諦めてはいましたけども…本当にここまで酷いとなあ…。

良いとこ探して楽しむのにも限界ってあるのよ?

子供が戦隊ヒーロー好きで見てる期間なんてそう長くはないだろうに、ニンニンと被った子かわいそ過ぎだろ…。



…さて、来週からはジュウオウジャーが始まるようです。

こういう言い方をしてしまうのもアレですが、ぶっちゃけニンニン以下になんて本当にどうしようもないメンツが揃わないとなり得ないと思うし大丈夫だとは思いますが、今年こそは楽しい日曜日を過ごしたいものです。

この一年が本当に残念だっただけに期待しているし、非常に楽しみ。


…ニンニンはもう一生忍んでて。


 
 

終着駅



本日トッキュウジャーが最終回を迎えました。
最終回近辺で少しゴタゴタもありましたが(大体テレ朝が悪い)無事最終回が放送されて良かったです。

最終回近辺からの盛り上がりが半端なくて、泣きそうになりながら見てました;w;


見逃したりした回もちょっとあったんですが、今回の戦隊は特に敵幹部が全員魅力的でとても良かったです。
全員が全員半端なくキャラ立ちしていて、敵側のドラマが一々面白かった。

中盤辺りまでトッキュウ側のキャラが若干薄かったのもあって、割と敵側の濃密さに惹かれて見てた節すらあります。


まあでも、やっぱり明が一番おいしい良いキャラだったと思いますけどねw
元シャドーの怪人ザラムだったけれど、裏切ってレインボー側に付きトッキュウ6号になる、と設定からしてオイシイ。

ギャグ要因としても毎度笑わせてもらったし、いつも死に場所を探しているというキャラが、最終回で「生きる場所だ」になったのはベタだけれどウルッときました。
そして、最後は決めポーズでしっかり笑わせに来る辺り最高っすw
予告でも見たけど、あんなん絶対笑うわwww


階段に並べた灯篭の明かりを線路に見立て、闇を打ち破るシーンもとても良かったですね。
家族の思いが闇の中でキラキラになって闇を払う。
イマジネーションという今作のテーマをうまく使っていてとても印象的でした。

敵側も、ネロ男爵とモルク侯爵がゼットの為に身を犠牲にして力を与えようとして…。
それに対してのゼットの「よせ、てめえら。この期に及んでキラキラすんじゃねぇ」がまた堪らない。

最後のグリッタの登場も含め、本当に最後まで魅力的な敵でした。


そして、もう子供には戻れないというトッキュウジャーの元に家族が駆け寄るシーンがもう…。
私もまあ、割と年齢的に親側の視点に近いことになってきていて、そういうのも踏まえてどうにも涙腺がね…w

大人の姿になっても、自分の子供のことをわかってくれる家族の存在。
そして、子供の姿に戻る5人。

それはあかん…。ホント泣いちゃうって…。

なんかもうね、こういうのに本当に弱くなっちゃってね…。
親子モノはホント泣くから。いい大人が涙腺ウルウルさせまくるから。

勘弁してくださいよすっげー良かったです。


ラストは子供バージョンと大人バージョンのハイタッチで終了。

少し詰め込み過ぎかな?と感じる面はあったし、もう1話かけて見たかったとも思ったけれど、その分とても濃密な30分でした。

素晴らしい最終回だったと思います。


この1年間とても楽しませてもらいました。

最初はちょっとうーん?と思うところも正直あったのだけれど、当初から魅力的だった敵組織側の人間関係や良質なデザイン。
明というキャラクターの登場。ストーリーの構成にとどんどん引き込まれる点が多くて、最後まで面白く見ることが出来ました。

トッキュウジャーありがとう!



さて、来週からはニンニンジャーが始まります。

毎年この時期はどうにも余韻で複雑な心境なのですが…w
でも、次も楽しめる戦隊だといいなあ!ってことで期待してます!

忍者は男の子みんな大好きですからね!僕も大好き!


はい。そういうわけで、来週を楽しみに、また一週間頑張りましょう。

では、今日はこれで。また( 。・ω・)ノシ


 
 

ドライブ



ドライブ結構面白そうじゃね?

初回だしまだわからんけど、今日見た限りだとわりと好印象なんだけど。
初めからいきなり展開重たいなー、とは思ったけど、結構面白かった。

スーツに付いてるタイヤの微妙なダサカッコよさもわりとすぐ慣れそうだし、現時点で普通にわりとカッコ良い方のデザインだと思うし。
まあ、フォーゼの頭とかいきなりオレンジと激突するのに比べたらインパクトはなかったけれどw


ただ、ちょっと地味めな印象も感じたけどねー。
主人公の見た目と戦闘もかなあ。

主人公はトラウマ持ちなのを冒頭から押し出してる割に、変に軽いところがあってイマイチ掴めない。
若干棒なとこがあったのは…これから上手くなるもんやろ、ってことで。

戦闘は…地味にエグい攻撃が目についたかな…w
最後のキックはまあまだ…見た目的に派手だしいいんだけれど、トゲタイヤいらなくね?w
あと紫のもなんかすっげー地味で存在感が薄かった。
まだ見せただけなんだろうけれど、火炎竜巻がカッコ良かっただけにちょっと物足りない気持ち。

重加速の設定もイマイチ分かり難いかなあ。
人間だけなのか他の物質もなのか、演出的にわかり難かった。
…深く考えちゃいけない部分なら別にそれでもいいんだけどさ…w


まーまだ初回ですし、イマイチ判断のしようがない部分が多いのは仕方ない。

ただ、来週も見たいなー、とは思ったんで、今後に期待ですかね。

…あと、ヒロインの子がなんかエロい。
アイムのコスプレ回でも思ったけど、婦警さんってエロイな!

…^^;;;


あ、ワールドトリガー?は見損ねました。
普通に寝てた。

トッキュウジャーの前に目が覚めたんで別にいいんですが、テレビ付けてクルクルパーがやってるのを見たら、やっぱり時間入れ替えてほしいなあ…って思いました。
アイギスのカリスマ消化してなかったら寝落ちするところやったで。まったく…。


七つの大罪は見たけれど、アイギスやりながら見てたらあんまり内容頭に入ってきませんでした>。<;

とりあえず、おっ○い揉みまくってたのだけは覚えてる。

…これはエロアニメやな!(確信)

マギの乳首ピアスといいこの時間帯になかなかやりおる…。



とりあえず、ドライブの今後に期待ですね。
普通に楽しみや。

んじゃ寝る( 。・ω・)ノシ


 
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プロフィール

Author:クローゼット

ゲーム好きな気紛れソリスト。
オンラインゲームRED STONE青鯖にて戦士。
ラテール ルビー鯖にて片手ホーリーセイバーで
活動していました。現在隠居中。
最近は団長業に勤しんでます。

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